高校卒業後の進学に悩んでいる方必見!専門・大学どっちにする

専門・大学選びガイド

よく「4大のほうが就職に有利」、「手に職をつけたいなら専門学校」という話を聞きます。
でも最近の大学、専門学校の学びは、大きく変わってきています。たとえば目指す職業別の学科・コースを設けている大学もあれば、目指す職業に必要な技術を身につけながら大学(短大)卒業資格を得られる勉強ができる専門学校もあります。また学生を採用する企業も、学歴や出身学部・学科を問わない採用を行うのが当たり前になってきています。
まずは大学と専門学校の学びの特色をしっかり理解してから、志望校を考えてみましょう。
このサイトでは 「大学と専門学校のどちらへ進学するか?」「ホントに○○大学、△△専門学校でいいのかな?」と迷っている人は、特に注目してみてください。

専門学校

専修学校は職業や実生活に役立つ能力を学ぶ教育機関です。入学資格によって「高等課程(高等専修学校)※2」(中学卒業程度)、「専門課程(専門学校)」(高校卒業程度)、「一般課程」(特になし)に分かれます。私たちがよく言う「専門学校」とは、専修学校のうちの「専門課程」を置く学校を指し、全国に2695校あります。

良く、オリジナルTシャツを学校のクラスで作りますよね。

専修学校で学べる8つの分野

専修学校の専門分野は、大きく分けると工業、農業、医療、衛生、教育・社会福祉、商業実務、服飾・家政、文化・教養の8分野。自動車整備士や看護師、調理師、美容師、介護福祉士、保育士など資格が関わる職業のほか、コンピュータやファッション、美術、音楽分野も含みます。

卒業時に「専門士」の称号を得られる

専門学校を卒業すると、「専門士」の称号を得ることができます。全国の約96%の専門学校の学科で取得できます(平成18年度)。
★「専門士」が得られる条件
修業年限が2年以上+総授業時数1700時間+学校から課程修了の評価を得ていること

大学院への道もある-高度専門士-

専門学校のうち、以下の条件をクリアすると「高度専門士」の称号を得ることができます。全国の4年制専門課程(405学科)のうち、280学科で取得できます。コンピュータ、美術、医療福祉分野などの4年制コースに多く設けられています。
★「高度専門士」が得られる条件
修業年限が4年以上+総授業時数3400時間+学校から課程修了の評価を得ていること
※1 文部科学省『平成19年度 学校基本調査』より ※2 いわゆる「高専」(高等専門学校)とは異なる教育機関です。

大学

大学(4・6年制)は、学術の中心として、広く知識を得て専門分野を深く研究する教育研究機関です。756の大学のうち国立大学は87校、公立大学は89校、私立大学は580校あります。
短期大学(2・3年制)は専門分野の研究、職業・実生活に必要な能力を育成する機関です。468の短期大学のうち私立が398校を占めています。全学生の約30%が「教育」関係の学科で学び、次いで「家政」(約21%)、「人文」(約12%)と続いています。

卒業時に「学士」「短期大学士」の学位を得られる

大学卒業時には「学士」を、短期大学の卒業時には「短期大学士」の学位が得られます。現在、学士には約600もの種類があるといわれています。それだけ専攻分野が細かく広がっているとも考えられるでしょう。

大学院への進学

大学での専門課程を修了すると、大学院への入学資格を得ることができます。短期大学の場合、大学に編入学して大学を卒業する必要があります。
※ 文部科学省『平成19年度 学校基本調査』より


専門学校は医療系がダントツで多い。
※文部科学省『学校基本調査』(平成19年度)より
大学は社会科学系(法律・経済などの“実学”系)がトップ。
※文部科学省『学校基本調査』(平成19年度)より

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2015/7/9 更新

 

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